夫は子どもたちとわたしが見守るなか、「ありがとう」といってなくなりました。後日、夫の会社の机を整理しに行ったとき、引き出しを開けた途端、斎藤忠光さんの写真のエチオピアのポストカードがたくさんありました。仕事の合間に見ていたのでしょうか。自宅の机の中にもありました。夫は生きている間はあまりボランティアの活動ができなかったことを残念といっていましたが、エチオピアのことに関してはいつも気にしていました。
わたしは、夫の気持ちや自分自身の気持ちとして、アンドロメダエチオピアコーヒーのことをたくさんの人にお伝えし、飲んでもらいたいと感じ、動き始めることを決めました。
アンドロメダエチオピアコーヒーには、たましいゆさぶるストーリーがあります。
ご両親の死後、ルーツを求めるたびの中で高麗恵子さんがであった人類発祥の地エチオピア。
飢餓でなくなっていった子どもたちの瞳の美しさ。
ゆたかな森で生まれた恵みが
多くのいのちの願いとともに、コーヒー発祥の地エチオピアから、日本へ、、、。
生命本来の輝きを引き出す「いだきしん」サウンドとの出会いにより
全く新しい、コーヒーが生まれました。
ほんとうに、いのちを豊かにするおいしいものを、、、、。
みなさまのもとに、お届けします。
日本も今、たいへんな現状があります。
ともに、未来にみちをつくる始まりとしての、アンドロメダエチオピアコーヒーであります。
いのち満たされるひとときを、
アンドロメダエチオピアコーヒーと、おすごしください。
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