店長はもともとコーヒーはあんまり好きではありませんでした。ミルクをいっぱいれて何とか飲んでいたのです。ところが、このコーヒーを飲んだとき、何もいれなくても本当においしい、と初めて感じました。自分でコーヒーを買い続け、毎日飲み続けるということはこれまで思いもよらないことでした。リム、ヤルガッチャ、ドリップバックと味わいはそれぞれ違い、お料理やお菓子に合わせて選ぶのもとても楽しいです。ドリップバックは薄く淹れるとお茶代わりにご飯とともに、、、今までにない味です。そして不思議なことに、、、コーヒーに合わせて食べ物を考えていくと本当においしいものが食べたくなるのです。余分なものはほしくなくなります。
コーヒーは体に悪いものというイメージがありますが、最近ではいろいろ効果が言われ始めました。現地エチオピアではくすりとして飲まれているそうです。また、暑いところでとれる食べ物は体を冷やすという考え方がありますが、アンドロメダエチオピアコーヒーを飲んだ多くの方が「からだがあたたかくなる」「ぽかぽかする」とおっしゃいます。朝の目覚めのとき、コーヒーを入れ、頭もからだもすっきりとさせ一日を始めること、また、気分転換のときや一日の終わりに一杯のコーヒーで全身リフレッシュし、疲れも癒されます。アンドロメダエチオピアコーヒーは、選りすぐりの豆にいだきしんさんの音を聞かせ、独自の製法でつくられています。日々の生活の中、一杯のコーヒーにより自分のからだの状態を知り、ととのえることもできると感じています。
アンドロメダエチオピアコーヒーと出会ってから、コーヒーを飲むひとときに心の豊かさを実感し、くらしの豊かさ、人生の豊かさとは何かを考えるようになりました。時間に追われて忙しい毎日、知らないうちに気持ちもすさんだり、大切なことを見失ったりしがちなのではないでしょうか。アンドロメダエチオピアコーヒーの豊かな香りと、味わい。ふっとひとくちのむと、「おいしい、、、!」誰でも笑顔がこぼれます。心もからだもゆったりとほぐれていき、ふかく息をつき、落ち着くのです。ご自分自身、そして大切なひととおいしいコーヒーとともに豊かな時間をおすごしください。
アンドロメダエチオピアコーヒーはこれまで国外に出ることのなかったえりすぐりの豆をエチオピアの人たちが一粒一粒手で摘み、水洗いし選別も手で行っています。コーヒーを飲むことでエチオピアの人たちにそのまま利益が還元されます。また直輸入を行っているNPO高麗では、ずっとエチオピアの支援活動を継続しています。この仕組みはエチオピアの飢餓の解決の道をつくる一方向の動きではありません。日本では一見食べ物があふれているようではありますが、自給率はどんどん減少しており、本当の意味でいのちをはぐくむ食べ物は少なくなっています。人のいのちの重さも軽くなってしまっているような風潮があります。食べ物も水もない地で生きる澄んだ瞳の子どもたちの輝き、エチオピアの自然、文化の豊かさから、私は多くのことを学びました。アンドロメダエチオピアコーヒーはいのちひとつで、ともに未来に生きていく道の始まりと感じています。ぜひ、この動きに参加していただければと願っています。